2017年4月20日木曜日

こども絵画クラスは色を自分で混ぜて作り、和紙に染めました

こども絵画クラスは自分で好きに色を混ぜて作り、色紙を作ってもらい次回それを使ってマチスのような貼り絵を作ってもらおうと思ったのですが、こどもって自由ですね!
嬉しいことに私達の意に反しての沢山の芸術作品ができました。感動です!!





幅の広いマットのついた額に入れて玄関や居間に飾って欲しいですね〜〜




2017年4月1日土曜日

『見返り美人』が重鎮部屋の、中山会長の絵の真向かいに。。。

今年の白日回の絵は菊川太夫さんの締めの絵です。題名は『見返り美人』100F(縦162cm 横130cm)
神の部屋と呼ばれている中山忠彦会長はじめ重鎮の絵の部屋で、中山会長の真向かいに展示されています。




2017年3月26日日曜日

2017年 白日会出品作品 『見返り美人』

2017年第93回白日会展出品作品『見返り美人』
F100号 縦162 cm 横130cmの油絵です。
畳は利休畳 屏風は家にある蕭白様の水墨画。 これで5作目で、これまでも墨絵のところは毎回ピグメントを溶き油に混ぜて描くのですが、今回の色合いがやっと一番いい感じになったと思います。

太夫さんの顔も一番本人に近い、穏やかな顔になりました。

顔の表情は不思議です。毎回異なった印象を受けて、異なった顔になるのです。

4月11日からの名古屋展白日会にも巡回作品として選ばれたのはとっても嬉しいことです。

2017年3月19日日曜日

2017年 第93回白日会展 東京六本木新国立美術館

第93回白日会展が東京六本木新国立美術館を皮切りに名古屋,大阪と開催されます。
今年は菊川太夫さんの第5作目で仕上げとして『見返り美人』の題名で出品しました。
今までで一番太夫さん本人に近い顔になってると思います。
縦162cm  横130cm の作品です。



2017年2月11日土曜日

ix art labの先生方お二人とも受賞されました

ix art labに指導に来てくださってる先生の京都市立芸術大学の作品展です。先生方お二人は今年大学院を卒業されます。熊田先生は木で大きな茅の輪を作られました。少ない時間の中、すごい集中力であっという間に作られたそうです。
木の表面もなんとも言えない繊細な肌合いで、思わず触りたくなってしまったのですが、いけない、イケナイ、ikenai。
靴を脱いでくぐりましたよ〜〜楽しいです。しっかりと賞を貰われてて嬉しいです。
サイン帳も置いてあったので。記帳してきました。
村上先生は大きな迫力のある黒い漆の板を字だけ残して磨きまくられたそうです。恐れ入りますその継続力。さすがです。
字は漆のツヤが古い感じの木の上に光ってとっても綺麗でした。3月26日京都市立芸術大学大学会館ホールで開催されるJapanese Opera 大石内蔵助の『歌劇、山科閑居』をプロデュースされてます 。手前のあるのはその舞台装置のモデルで、その歌劇が卒業制作だそうで、見るのが楽しみです。
村上先生も大学院市長賞を貰われました。すごいですね〜〜嬉しいです。
1回生は毎年基礎的なことを勉強するのですが、今年は段ボールで、座れる椅子制作
段ボールの扱いかたもいろいろあって楽しいです。
帰りには美術館の近くの京都で一番美味しいおうどんやさんで有名な『山元麺蔵 』に雪の降る中並んで、久しぶりに牛蒡冷やしつけ麺をいただきました。この店を始められた頃から知ってるのでなんかこれも嬉しいです。
すっかり夕方の鴨川。雪も小康状態で、夕日が射して空気がきれいで気持ちがいい1日でした。

2017年2月3日金曜日

酉年のこども絵画クラスは鳥を作りました

新聞紙を芯にして紙粘土で羽を持った鳥を作りました。部屋中真っ白ですW でも子供達は楽しそうに粘土を薄くしたり丸くしたり、数字を作ったり!火の鳥もできました。

1回目は形を作って、乾かして、2回目に着色しました。どれも可愛い〜〜