2016年10月31日月曜日

2016年改組第3回日展 東京国立新美術館 六本木で10月28日より

開催前日 東京国立新美術館で、2時から改組第3回日展 内覧会 私の作品は第7室
今年の作品も同じ菊川太夫 重い豪華な打掛を脱いでカドミウムレッドの着物 舞『京の四季』
夜は上野精養軒で懇親会 壇上は今年の審査員19名 そうそうたる先生方です
東京滞在中に、川越で、去年一緒に特選いただいた山田郁子先生と峯田義郎先生の二人展に初めて川越
お昼はギャラリー横の「いも膳」さんで、名物「いも重 」 いもご飯の上にうなぎ〜〜〜〜お吸い物もうなぎも美味しかった。しかし、いくら芋が名物とはいえ、芋ご飯に鰻。。。??なるほど名物!!
デザートも気が利いていてベリグでした
山田先生の特選の素晴らしい作品前で記念写真 ちょうど名古屋からの朝日洋子先生 もご一緒に
峯田義郎先生の作品写真がうまく撮れなかったので、絵の写真です いいですね〜

2016年10月1日土曜日

最近の鉛筆画クラスの生徒さんの作品

女性の方でお仕事も家と家事しっかりとされてから来られます  愛用のポシェット、鍵等質感も良く表されていますね
男性です ix に初めて来られた体験の時はトイレットペーパーでした 次は石膏の四角柱 丁寧な仕事されています
中学生の方で、部活を終えてから来られます 四角柱の次は石膏の球と台座 結構難しいですが疲れてられるにも関わらず熱心に取り組まれてます
お仕事終わられてから2時間近くかかる家まで帰られる途中で寄って描かれます 大切になさってる手帳とペンシルケースインクボトル、ペン いいですね 愛情が伝わってきます
この絵を描かれた方は,今写仏画クラスにいらして,絹に墨で白描(墨の線だけで描く事)されています,次は彩色もされるとのこと,嬉しいです