2016年12月8日木曜日

木の宝石を作る

本当の木綿や絹や純毛とアクリルやポリエステルの感触の違いを最近の子たちは知りません。本物の木や魚の感触もできるだけ小さい時にしっかりと体感してほしいものです。

泥だんごを幼稚園の頃ピカピカにしたように、ひたすらコツコツ磨くという作業に没頭すると根気もできると思うので、このワークショップもとっても意味があると思います。

材料は ケヤキ、樺、桜、チェリー、杉、ナラ、センダンなど、好きな形を選んでもらって磨いてもらいました。
初めは退屈そうでしたが、だんだんツヤが出てくると皆俄然元気が出てきました。
早く終わった子はまだできてないこのを手伝ってくれたりしてこのテーマで助け合うということも学んだようです。
大きくなってもこの作品をいつまでも大事に残してほしいものです。そしてまた同じように手にとって写真なんか撮れたら楽しいな。