2015年3月25日水曜日

第91回白日会展 島原・菊川太夫 

2015年3月18日から30日まで東京六本木新国立美術館で開かれている展覧会出品作品です

100Fという大きさはハガキ100枚分です 約160㎝×130㎝

慶応大学を出られて太夫の修行をされた才媛で出身は東京 京都島原に来て太夫を見て一目で太夫になりたいと,お母さんの門を叩かれたそうです

多くの「太夫になりたい!」という方が来られるのでお母さんも相手にされなかったそうですが、熱意に負けて門を開かれたと聞いています

日本舞踊は子供の頃からされてたそうですが、琴や,和歌のたしなみや歌など沢山勉強することがあって毎日お稽古に明け暮れてられるそうです

笑顔も素敵で、まれにみるべっぴんさんです  本当に絵に描かせていただけて嬉しかった
描いている時もずっと楽しかったです

2015年3月5日木曜日

こども絵画クラスはお魚作り

生のお魚を触ってヒレや目等を確かめてから紙粘土でつくりました なかには見本になかったアナゴやウツボを作る子もいて驚かされました

宝石のような色をした その名も 宝石イカ
さすが女子 ピンクです
海面からイルカのようにジャンプした魚の表現です
最年長らしく凄くリアルです
カラフルなお魚 こんなのいれば楽しいですね
見るからに可愛いお魚ちゃん ピンクのはリボンです
大王イカのような迫力
ウツボです テレビで戦っているウツボを見てファンになったそうです