2014年10月24日金曜日

鉛筆画クラスの生徒さんの作品です

 第1と第3日曜日6時半からの鉛筆画クラスの生徒さん達は皆さんお仕事をお持ちの社会人

お仕事を終わられて家に帰られるまでの間の2時間食事もそこそこに一心不乱に絵に取り組まれてます
基礎から勉強したいと皆さんおっしゃるので、初めは受験生と同じく1点透視法や2点透視法から

暫くしてご自分の描きたいものがあれば持参されて楽しそうに取り組まれてられる姿を見せていただけるにはとっても楽しいです 皆さん大人ですから適当にお喋りなんかもあって、受験クラスとはまた違う雰囲気です
10年ほど経ってそれぞれの歴史の1ページになり「あの時は楽しかったなあ よく頑張ったなあ」と作品を見ながら振り返っていただければ嬉しいですね〜〜〜♬

2014年10月20日月曜日

2014年 東京 六本木 国立新美術館 第1回 改組 新日展

新日展 10月31日〜12月7日まで、東京六本木国立新美術館で、作品「あさきゆめみし」が展示されます

新美術館は壁が真っ白で、照明も非常に明るいので,微妙な色合いの作品はその良さが充分引き立てられないというもっぱらの評判です

それに比べて京都市美術館は特に2階は自然光が入って来るというのもあって、まるで後光が差したように作品が引き立ちます 日本中で一番作品がしっとりと良く見える所かもしれません
今年の東京展のチケットです 毎年書道家の先生のいいチケットです












2014年10月19日日曜日

京都の有名な島原遊郭の菊川太夫

友人のパーティーで 京都の有名な花街 島原の菊川太夫のお目見え

現在太夫といわれるのはほんの数人で 花魁とは明確な違いがあるそうです http://www16.ocn.ne.jp/~sumiyaho/page/history.html
私も今まで全く知りませんでしたけれど 調べていくとどんどん興味がでてきます
お琴とお歌は島原出口の大門横にある柳を歌った「出口の柳」門は夜中から朝まで閉まったそうです
舞は 古 と書いて「いにしえ」
そんじょそこらではほとんどお目にかかれない程のべっぴんさん 絵に描きたいおどろおどろした魅力






2014年10月8日水曜日

久し振りの比叡山 不動寺 明王堂 

日展作品もサインを入れた台風一過秋晴れの朝 久し振りに清々しい空気と鳥の声を聴きに比叡山千日回峰行の修行者の拠点、明王堂

JR比叡山坂本の駅でお会いしたインドの女性と一緒にケーブルに乗ってお山です
 
いつもお護摩をされるお堂は改修のため閉められていました

 急な階段を下りて左へ行くと毎年11月の「八千枚お護摩」をされたり、阿闍梨さんになられる為の最後の大難関の「10万枚お護摩」をされる護摩堂
 インドの女性はライターさん  数日後にお一人で神道の体験に4日間行かれるそうで、 日本の宗教の事も良くご存知
お護摩1時間の後 おとき というお昼の精進料理を景色のいい大広間で 今日は高野豆腐、こんにゃく、厚揚げと人参の炊き合わせ 切り干し大根 わかめと麩のお味噌汁 おたくあん 白ご飯

食事中会話厳禁 お皿やお茶碗は必ず手に持ち上げて静かに頂きます
 大広間からは大津プリンスホテルや、大津市が眼下に 琵琶湖の花火大会も下の方に見えるのでしょう
久し振りにお目にかかった圓道阿闍梨 今日から八千枚お護摩を来月にひかえて食事制限に入られたとのこと 以前にも増して とってもおだやかなお顔をされてました