2012年5月29日火曜日

屋上のオリーブの木

アトリエ開設記念にお友達から頂いたオリーブの木に花が咲きました

陽のあたる屋上に鉢を持って上がって、毎日せっせと水やりに励んでいたら何やら小さい丸いつぶつぶを発見したので、これは早速オリーブの実が出来た ♬ と、得意の早とちり!

もちろん、そんな訳ないですよね 花が咲かなきゃ実はなりませぬ

オリーブは銀杏みたいに雄雌があるそうで、この鉢にも2本が一緒に植えてあります

収穫が楽しみです  ネットで水やりの頻度も調べないと

2012年5月28日月曜日

東前町のお千度で嵯峨祭に遭遇

夏のように暑くなった日曜日、東前町の「お千度」という行事で、ご近所さん達と嵐山大覚寺

地域が八坂神社の氏子なので元々は祇園さんに皆でお千度参りに行ったのが、後には足洗いだけに

お昼に偶然、松尾芭蕉も見学したという「嵯峨祭」の還幸祭に遭遇 

まず剣鉾がトラックに乗って現れ、獅子舞が2頭、その後に御神輿2基。そのひとつは赤色に菊の御紋、もう一つは紫色に野々宮神社と白く染め抜いてありました

 愛宕神社と野々宮神社の祭礼で,嵯峨野一帯を巡るそうです そりゃトラックでないと疲れますよね
大覚寺内にある舞台から見る景色は空も広くて、まるで大海原を見ているよう

お昼は「 一休」でミニ懐石をいただきました 送り迎え付きで、なんと幸せな一日

2012年5月27日日曜日

伊藤清永美術館 第88回白日会巡回展

豊岡市出石町の伊藤清永美術館で4年に一度開かれる白日会巡回展で私の作品が展示されました

芸術院会員伊藤清永先生と同じ空気の中で並んで展示されるとは思ってもいなかった事です

壁面は東京六本木の新国立美術館のような目に眩しい真っ白でなく、ロンドンのナショナルギャラリーみたいなレンガ色

最近の新しいギャラリーは真っ白の壁面が多いように思いますが、かえってこの色の方が絵が奥深くみえて ゆっくり絵が味わえる気がします


 レンガ色に影響を受けて絵が良く見えないのかなと思うと、全くそうじゃないですね

6月26日まで開催されます お近くの方はどうか御高覧ください

2012年5月26日土曜日

錦天満宮の春乃大祭

5月25日は家の近所の錦市場の神様、錦天満宮の「春乃大祭」でした
こんなに近くに住んでるのに今まで知らなかった行事です。

2時から神主さんの祝詞の後玉串を捧げさせてもらって、それから平安雅楽会の方の舞、演目は納曽利

 蘭陵王 この蘭陵王を舞われた方は京都で一番の舞い手なんだそうです
 終わったら何と、あんこ入りの落雁を頂戴しました。錦天満宮の梅の形をしています結構大きい!


2012年5月25日金曜日

デッサン基礎クラスの生徒さんの2枚めの絵


先月来られた生徒さんの2枚めの作品です  大学は美術系でなく、絵は勉強され事がなかったので、3回生のうちに身に付けたいと来られました

最初の一枚めは体験の時に描かれたティッシュペーパーの箱

ワインボトルの左右の肩の丸さ加減もいい感性で描かれています これはとっても難しいのです!

残念なのは1週間1度のクラスなので、パンが乾燥してしまって気泡が大きくなってしまったこと

続けて6時間かけて描くと野菜とか生ものとかも描けるので、6月からの土曜日に来られる生徒さんは、ただ勉強の為に描いているというより、生きている新鮮なモチーフを見て感動する気持ちを自覚できればいいなと思います



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2012年5月23日水曜日

今日のこども絵画クラス

こども絵画クラスの今日の絵です まず画用紙に水たっぷりの色で絵を描いて、それ上に和紙を重ねて吸い取って色を写し、その和紙に更に絵の具を染ましてハンコのように押し付けて描きました にじみがとっても面白いみたいです

少し乾いてから筆ペンで、お母さん、私達2人の先生、仲良しのお友達 、おばあちゃん、Yちゃん

極めつけはお父さん!いつも忙しいので空を飛んでるのを描きました

お母さん曰く、髪の毛が似てる〜〜♬

筆の扱いも少し馴れて来て,今日は1時間半たっぷり3枚も飽きないで絵を描き続けられました

こどもだから無理強いしては目を摘んでしまうので、楽しいと思う事を一番大切にしたいと思います

色感はこどもの時に養われるもので、大人になってからはもう無理なので、こどもさんが小さい時に良い物をしっかり見せてあげて欲しいものです
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2012年5月21日月曜日

白日会関西展オープニング レセプション

5月19日オープニングレセプションに中山忠彦白日会会長が来られました。

前日までは金沢日展のオープニングに行かれていて挨拶、今日はこちらに来られて挨拶。

連日超多忙で、よく絵を描かれる時間があるものだとそれに体力も相当なものだと感服させられます

近鉄阿倍野百貨店は2年後には300メートルの西日本最高のビルに生まれ変わるべく目下工事中  
上を見上げると着々と進んでいる様子ですが今はまだ30階位かな

中には素晴らしい美術館も出来るそうで、近鉄百貨店の社長さんが地域のみならず多くの人に夢を与える白日会の展覧会を是非続けて欲しいという言葉に皆大喜び

関西支部の池田先生が白日会に入られた20数年前は今からは考えられない程で、会員が10数名しかいない小さい会だったそうです

またある画商さんはフレンドリーで上下の無い風通しの良い芸術の会はここだけですねと

嬉しいです

2012年5月20日日曜日

白日会関西展展示

5月18日2時から大阪天王寺阿倍野近鉄百貨店で白日会関西展の陳列でした

副会長の深澤孝哉先生と事務局長の湯山俊久先生の指導の元に160点程の作品が,アート館に展示されました とても沢山の作品で絵が2段掛けになっているところもあります

先ず入り口から入り、左手に進むと,最初の部屋は、良い作品の若手の部屋で、ドアをくぐって次の部屋からは中堅どころの部屋になり、一番奥の真ん中は白日会会長中山先生らの重鎮の絵が飾ってある所

そこを過ぎると,常任委員の先生方の定位置 戻って来て彫刻の展示があり、またドアをくぐって外に出ると地元作家の作品が並んでいます

毎年何処にどれを並べるのかと楽しみと心配との両方ですが、ドアの中の部屋に作品が入るととっても嬉しいので、誰もが皆早く中に入りたいと願っているのです

2012年5月15日火曜日

葵祭り順延

今日は5月15日京都の3大祭りのひとつ、下鴨神社と上賀茂神社の葵祭りです

あいにくの雨で行列は15年ぶりに中止になりましたけれど、着いた時ちょうど『社頭の儀』という神事が始まった瞬間で、小雨の中、丁度神官達が厳かに列を組んで鳥居のなかに入って行かれるところ 

雨で行列が中止になったのを知ってか、見物客はいなくて数名の招待客とおぼしき黒い服の人達だけ、空気は綺麗で緑も新鮮でオゾン一杯、とってもラッキー

下鴨茶寮もテントを張ってお茶席と書いてお客さんをもてなす用意をされてたのですが,残念ながら空振り   着物を着た仲居さん達も手持ち無沙汰の様子

明日は晴れそうです
 







2012年5月9日水曜日

こども絵画クラス 「春の絵」

こども絵画クラスの生徒さん  前回と今日との2回かかって大きな模造紙に春の絵を描きました

まず真ん中に力強い桜の木 をドーンと描いて,次は木の下に咲いている菜の花畑を

前回はちょうど遠足で天王山に登ったそうで,途中の川にかかる大きな橋を渡ったのが凄く印象に残ったみたいで,青色で大きな川と橋を描きました、

右の方には恐竜の卵  黄色で赤い模様付きです

今日は桜の花びらが風に吹かれて空に舞ったり,散って行くさまなんかを描き加えました

ポスターカラーとクレパスと、またクレパスとポスターカラーを重ねて

とっても綺麗なピンク色の大きな絵ができました
『かえったら玄関に貼ってピンク色の玄関にするんだ』と言って大喜びでした

集中できる時間が少し長くなってきたようです

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2012年5月8日火曜日

白日会選抜 第8回 白濤会

白日会関西展の開催と同時に8階の美術画廊で、会員選抜画家の小品の展覧会があります

私も選抜画家に名を列ねさせてもらってます

今年はピンクのボタンと藍の骨董鉢を描きました 去年は由緒ありおうちから頂戴した三宝柑でした

皆さんにお知らせしてないので、この場を借りて御案内

お時間のある方は覗いてくださったら嬉しいです

2012年5月7日月曜日

鞍馬寺のウエサク祭(五月の満月祭)

5月6日は2012年5月の満月の日です。鞍馬寺のウエサク祭があるので行かないかと夜になってから急にお誘いがあって、きゅうきょ出町柳から京福電車に飛び乗りました

鞍馬の火祭りみたいに黒山の人だかりだと嫌だなあと思いなが出かけたのですが、電車はガラガラ

乗った電車が10時6分発ですからその時間に行く人は3人くらい 後は家路を急ぐ人達

3部に分かれていて,明け方近くまで、お火炊きとお経と瞑想があるそうです

鞍馬寺は近年パワースポットとして女性誌に紹介されてるらしく、若い女性の多いこと!びっくり 
それも一人で来てる人も沢山 女性の方が本能的に今の時代の不安を感じているのかな

明け方までお祭りは続くそうですが、とても身が持たないので最終の修学院行きの電車で帰途に

昼の雨もすっかり上がって、月はもちろん満月で、参道の赤く塗った灯籠の上にこうこうと輝いていて さすがにっ!と思いました   でもとっても怖くって私は一人では行けません

2012年5月6日日曜日

楽志って?


有名な「空飛ぶ阿闍梨さん」世界宗教者会議を初めて計画実行された故山田恵諦天台座主の書です

先月、比叡山巡拝100回めを19年かけて達成された方が頂かれた色紙に書いてあった言葉

楽に志を持つ 楽しんで志を遂行する  志を持ったら楽になる 等いずれの意味でもないそうです

楽という意味に望むという意味はがあるんだそうで、苦しくても志を常に持って、それを望んで努力していれば、いつかそれが苦しみでなく,楽しみに変わる日が来るという意味ですって

自分に厳しい人にだけ当てはまる言葉でしょうね。 奥深い言葉です