2012年4月29日日曜日

白日会関西展間近

いよいよ白日会大阪展が近づいてきました 今日は支部会員達11人が ix art lab に集まってチケットや,ポスターや招待状の封筒入れを朝10時から突貫作業

山ほどの印刷物 去年は4人でほぼ徹夜だったそうで、一昨年は小森さん一人でこれをこなされたそうで 今年はなんとか それだけは避けようと皆で一致団結

11人寄ればなんとかで、夜7時過ぎにやっと終わりました 皆お腹ぺこぺこで帰途に

明日は昼に下京郵便局から引き取りに来てくれるそうなのでそれでやっと作業終了

開催は『5日間限り』です     沢山の人が見に来て下さったら嬉しいですね ♬ ♬

2012年4月25日水曜日

赤紫色の今年のボタン

今年のボタンは良いボタン〜♬っかな! 今日朝から暖かくなって突然咲きだしました

これで去年の絵が続けられる、、、と、さっそく可哀想やけど、切って鉢に入れてアトリエにゴーw

アトリエは1階でコンクリート壁で、周りも家に囲まれてるので、夏でもひんやり。 
冬でもそれほど冷えなくて、節分の頃の数日を除いてあとは床暖房だけでも結構暖かいと皆さんが

赤紫のボタンは日なたで見るのと,日陰で見るのとは全然発色が違います

私は日陰の暗い赤紫の色に目下魅かれ中

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2012年4月24日火曜日

春の味

きれいな朝掘り筍を頂いたというので 5月オープン直前の仁壽殿http://jijuden.com/に急遽およばれ

メニューはもちろん 筍ごはん 木の芽あえ 生節と蕗とお豆腐の炊いたん 湯葉の茶碗蒸し葛びき 胡瓜と蛸ともずくの酢のもの えんどう豆のあっさり煮 

食後は本家尾張屋さんの そば粉をまぶしたわらび餅 と 熱いほうじ茶  

京都らしい上品さと普段っぽい何気なさが 光ります

春が満開 その味が身体にとってもやさしいです  春を堪能 ♬ 



2012年4月23日月曜日

2012年比叡山巡拝

2012年 律院の お山巡拝初回は4月21日(土曜日)〜22日(日曜日)でした

律院研修道場で2時に起きて、3時出発 大雨強風の天気予報でしたが、なんとか小雨程度に

比叡山会館から山道を下った所に慈覚大師のお廟の軒先から見上げた夜明け前の杉林

この青色なんて、まるで海の中深く沈んだような感覚

一人ではおそろしくて歩けたもんじゃないですけど70人静かに一緒なので全然怖くない

こんな深いふかい青の中、阿闍梨さんは懐中電灯1つを頼りに千日回峰を一人で歩かれたのです
一瞬の差で夜が開けていきます  この感動的な美しさを見る為には できるだけ行きたいものです

遠くから来られた方ばかりのようですが、100回以上歩かれた方が何人も  恐れ入ります


2012年4月22日日曜日

赤紫色のゴージャスな牡丹

去年の牡丹の写真です 屋上の鉢で10輪咲きました 一昨年は12輪
小さい鉢ですけど、毎年よく頑張って咲いてくれます

土を入れ替えてないけど今年も10輪咲いてくれそう

その花を一杯鉢に入れて去年描き始めたけど完成しなかった絵を今年こそ完成させよう

雨が降ると屋根のある所に、風が吹くと室内に移動 

とってもゴージャスな色で、見るたびに楊貴妃を思い浮かべます

2012年4月20日金曜日

京都大学の楽友会館にある食堂

東山通りの京都大学を少し下がった近衛通りを吉田山の方に行くと 国の登録有形文化財に指定されている楽友会館という昔の建物があります アーチ型のエントランスを入るとブロック壁にこんな彫り物
レトロな感じがなんともいい ♬
京大の教授や関係者が食事をするレストランです
11時から夜9時まで開いているそうで,家が近かったらいいですね

入り口の喫茶食堂ってサインは 昔っぽい感じを暖かい色のLEDで今的に再現
うす暗いホールの中で まるで昔の『キャバレー』入り口みたいに光ってワクワクします
 京の日替わりランチはチキンのトマト煮込みとエビフライ これでコーヒーがついて980円 !
蝶ネクタイに黒服のホールの人達はとっても気持ち良かった 天井も高くて落ち着く所です

2012年4月19日木曜日

関西美術院のしだれ桜

平安神宮を東に向かい,右手に野球グランド、左手に平安神宮結婚式場を眺めて歩く先の信号を左折、道路の反対側に関西美術院の木で出来た白い立て看板があります

舗装されてない小径をちょっと入るとこの景色

昔からのレンガの塀があって、門の看板は大徳寺で修行されたオーナーの三谷祐幸先生の書

奥に咲いているしだれ桜は数年前に私が勝手に植えました。結構大きくなるのが早くって、御近所さんから文句が出て,可哀想に 横も上も切られてしまって肩身の狭いこと

それでも春には満開の花を付けてくれてなごませてくれます

毎週水曜日の昼頃は石膏指導にまたまた通い始めました

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2012年4月17日火曜日

比叡山坂本の里の桜

ちょうど1年前の桜の時期から比叡山坂本に来るようになって2度目の春がやってきました 

今年は一度にあちこちで桜が咲いたらしく,地元の方も『こんなに一時に咲くのは珍しい』と

 右側に歩いて駅に向かってるのは比叡山高校の女学生さん お寺の前では皆立ち止まって手を合わせ

あいにくの曇り空   空の色が青かったら良かったのに  残念

桜が咲いて空が青い時は『ゴッホの花咲くアーモンドの枝』の絵をいつも思い浮かべます 青い空とアーモンドの白い花と枝だけの絵 そんな絵がいつか描ければいいな




2012年4月16日月曜日

金閣寺 仁壽殿のお花見

間もなく営業開始する北区金閣寺にある京都 長期滞在向けマンスリーマンション『仁壽殿』のお花見

お客さんが泊まられると、もうプライベートお花見はできなくなるので、その前に是非ともってことで

しだれ桜が満開で、ほどよいお陽さまの桜の木の下に椅子をしつらえて、ドンペリに丹波ワインに柚多香さんのお花見弁当、春野菜と生ハムとアボカドのサラダ、マールブランシェのケーキの数々、菓子工房doceiraのレモンケーキ、 フルーツ入白玉、もちろんお抹茶 和菓子はわら天神の笹屋守栄の『ひとひら』桜の花びらひとひらの意味で、仁壽殿の息子さんの同級生の作だそうです 薄い黄色やピンクの上品な色合いと味でした

金閣寺や哲学の道や観光地は黒山の人だかりなのに、この贅沢に浸って、また明日から力が出ます

2012年4月14日土曜日

お伊勢参り


最近はどうも神社の御縁があるみたいで、それも伊勢神宮のお神楽を見せていただけて、普通では行けない所にも通してもらえるらしいので、早朝から京都出発

第2名神ができてからとっても近くなり、約2時間で到着 途中の松阪の山桜が満開で車中お花見

まだ9時少し過ぎで,参拝客もまばらで、気持ちいい
参拝するなら朝早くに限りますね 昼頃になろうものなら『おかげ横町』も山のような人に

先日石清水八幡宮 でお神楽みたとこですが、伊勢神宮の神楽殿はピカピカの檜造り 簡素で豪華
戸を閉め切ってぼんぼりの灯りだけで舞いを見てると厳かな気分で、これぞ究極日本の美のひとつ

緋(火という意味がある)袴で白い上衣、手にした榊には常磐色とか千歳緑といわれる吉祥の意味を持つ、松の色の濃い緑色の紙が付いているので、赤と緑の対比がよけい強調されてとても美しかった

2012年4月12日木曜日

関西美術院の石膏像

先週から久しぶりの関西美術院通い 

私の好みの、ダンスされてるモデルさん  さすが身体がしっかりされてます

壁がグレーと白のペイントで、北窓から入った光が石膏に当たると,柔らかいなんとも言えない吸い込まれるような石膏の美しさ

以前いた生徒さんが,知らずに筋肉とか出っ張りとかを確認する為に手で触って確かめて描かれてた像が1体あるのですが、手の油が付いてしまって使い物になりません 今やピカピカ 石膏とは思えない〜〜〜

ここに来てる人は、皆自分の絵の事にしか感心がないですから、お互いが世間的、常識的なかかわり を持たなくてよくて、ひたすら絵に没頭できる『竜宮城』

気が付いたら浦島太郎になってたら幸せかも


京都市左京区にある美術研究所・アトリエ 関西美術院




2012年4月8日日曜日

龍安寺近くの伝心庵へ

久しぶりに暖かくなって穏やかな春!そのものの日

龍安寺の少し南にある伝心庵 入り口からのショット

バスケットボールのOB達との会に初めて参加

女子のバスケは私達が同志社中学の時に先生に頼んで作った部です

伝心庵は長瀬さんという同級生の家の一部で,広いお庭と
古いお座敷があって、撮影なんかにもつかわれてるそうです

ちょっと昔はこんなお家があちこちにあったのですが、
相続等で手放したりされて、残ってるものは少ないですね




2012年4月3日火曜日

石清水八幡宮の雅楽奉納

思いがけない春の大嵐のなか、石清水八幡宮で御鎮座奉祝祭というのが行われて,知人が白拍子を舞われるので、出かけました

雨なので八幡の男山の頂上の駐車場まで車で行こうと思ったのですが.途中の道がわかりにくくて迷子になっては何度も人に聞いて、なんとかかんとか、やっと辿り着いたと思ったら一天にわかにかき曇り、まるで天罰にでもあったかのような横殴りの雨と風

何も悪い事してないのに〜〜〜あんまりです

靴もジーパンもコートも濡れ鼠

しかし白拍子は凛としてとってもとっても 綺麗でした

行ったかいがありました

2012年4月1日日曜日

写仏画クラス

写仏画クラスの下絵を描いてる途中の状態です

まず薄い和紙もしくは絵絹を、描きたい絵の上に重ねてセロテープで固定

鉛筆で絵を写していきます。写真は鉛筆で描いてからその上を墨と筆で写していくのですが、同じ大きさでも着色したものとは全く表情が違いますね

どちらが好みか生徒さんによっ意見が分かれるところですが、どちらもアリなのです

これは京都東寺の十二天屏風の中にある水天さまで、1191年に作られた国宝

まっすぐな線を筆で描くのは結構難しいものです。

ただただ無心になって線の事だけを考えて筆を進めないとチラっとでも他の事を考えると
線が歪んだり、太くなったりします 写経をするよりもっと一瞬一瞬の集中力が必要な分だけより無心になれますね

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