2017年7月21日金曜日

6月のこども絵画教室は植木鉢を前に描きました

ご近所さんのカシワバアジサイの鉢をお借りして紫陽花の枯れ枝やお箸を削って墨をつけて和紙に描きました。
花を描いていたら次々にストーリー展開してきて、トンボやロボットの登場となりました
子供の絵はこういうところが素晴らしいですね
カシワの葉がとっても印象的だったんですね。まだ1年生なのに小さい紫陽花の花もよく見て描けていますね
最初からのびのびと画面いっぱいによどみなく描いていますね。おかげで線がとっても力強いです
葉っぱも花も木の枝の曲がり具合もとってもよく観察しながら描いています。真ん中に蝶々も登場して賑やかな画面になりましたね
男の子らしい元気のある葉が描けています。細かく描いた花との対比が面白いですね。時間があれば、まだまだもっといろいろなものを描きたかったみたいです。

描いているうちにいろいろなものを描きたくなるのはとても素晴らしいことで、これから色々なアイデアを出す訓練になりますね

2017年6月13日火曜日

女流作家作品展が始まりました


今日から岡崎平安神宮鳥居東の博宝堂ギャラリーで、博宝堂さんにお声掛けいただいた関西に関連した女性の集まりの展覧会が始まりました


油絵、パステル、水彩、額までご自分で作られた作品もあります。会派を超えた集まりにみなさんからいいね!!と言ってもらって嬉しい限りです。

私は油絵で、藪椿P12号、佳き器 P8号を出品しました。椿は描いているうちに花がドスン、ドスンと音を立てて落ちましたし、三宝柑はシワシワになりました。

2017年5月21日日曜日

2017年5月号の美術の窓に掲載していただきました

2017年5月号美術の窓に白日会出品作品載せていただきました。

『神の部屋』と呼ばれる一番いい部屋に、それも中山忠彦会長の真向かいに展示していただけて光栄!!

2017年5月18日木曜日

DAIMARU京都店 6階 美術画廊 白日会関西支部選抜 白騎の会2017

2017年5月17日から京都DAIMARU6階美術画廊で、白日会関西支部選抜の展覧会

10号イザベラ(八重ゆり)八重の百合を見たのは生まれて初めてだったので感動!!!
8号青りんご『祝い』で、8月に今年初めて出るりんごで、皇室のご成婚のお祝いに名付けられた林檎 透明感のあるビー玉と一緒に爽やか感を出そうと思いました。
6号のラナンキュラスの種類で「sharlotte」ピンクの美しい花を素焼きの壷に
SM(サムホールといって小さい作品)です。 島原太夫と夏柑 。軽やかな色調の額装で、今風な家の壁に圧迫感のない存在にしたいと思って額選びをしました。



2017年4月20日木曜日

こども絵画クラスは色を自分で混ぜて作り、和紙に染めました

こども絵画クラスは自分で好きに色を混ぜて作り、色紙を作ってもらい次回それを使ってマチスのような貼り絵を作ってもらおうと思ったのですが、こどもって自由ですね!
嬉しいことに私達の意に反しての沢山の芸術作品ができました。感動です!!





幅の広いマットのついた額に入れて玄関や居間に飾って欲しいですね〜〜




2017年4月1日土曜日

『見返り美人』が重鎮部屋の、中山会長の絵の真向かいに。。。

今年の白日回の絵は菊川太夫さんの締めの絵です。題名は『見返り美人』100F(縦162cm 横130cm)
神の部屋と呼ばれている中山忠彦会長はじめ重鎮の絵の部屋で、中山会長の真向かいに展示されています。




2017年3月26日日曜日

2017年 白日会出品作品 『見返り美人』

2017年第93回白日会展出品作品『見返り美人』
F100号 縦162 cm 横130cmの油絵です。
畳は利休畳 屏風は家にある蕭白様の水墨画。 これで5作目で、これまでも墨絵のところは毎回ピグメントを溶き油に混ぜて描くのですが、今回の色合いがやっと一番いい感じになったと思います。

太夫さんの顔も一番本人に近い、穏やかな顔になりました。

顔の表情は不思議です。毎回異なった印象を受けて、異なった顔になるのです。

4月11日からの名古屋展白日会にも巡回作品として選ばれたのはとっても嬉しいことです。